何それ? 准介護福祉士

  • 2007/11/29(木) 22:55:56

介護福祉士などの資格取得方法の見直しを盛り込んだ「社会
福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案」が11月
28日、参議院本会議で可決、成立した。介護福祉士制度の発
足以来20年で初の見直しとなる。


准介護福祉士の定義
2年以上の介護福祉士養成施設を卒業し、介護福祉士の国家
試験を受験しなかった者、受験したが不合格になった者が
「准介護福祉士」として登録することによって「当分の間」
明示できる資格のことを指す。
准介護福祉士は、介護福祉士資格の取得に向けて努力をする
ことが法律上規定されている。
つまり受験をした・しないに関わらず一定程度の教育が終了
した時点で准介護福祉士の資格を得る事になる。


現在、介護福祉士の資格取得方法には、
?福祉系大学などの介護福祉士養成施設(2年以上)を卒業
 =養成施設ルート
?実務経験(3年以上)を経て国家試験に合格
 =実務経験ルート
?福祉系高校を卒業し、国試に合格
 =福祉系高校ルート
以上の3通りがある。

厚生労働省が准介護福祉士制度を設定した狙い
1.経済連携協定(EPA)により08年度から日本へ受け入れるフィリピン人
  介護福祉士の国試受験を回避するため
2.介護職の高い離職率をカバーする為、1.が必要
3.介護報酬の引き下げが続く中、低賃金の介護職が必要

外国人の労働力ないしは、外国人の移住に反対するつもりは皆無だ。ましてやフィリピン人介護福祉士の介護技術が低いとも思わない。

しかし介護福祉士の『資格』を持たない者をあえて准と付け、介護技術は同等としながら報酬は必然的に低いとすれば何の為かと言いたい。

逆に介護福祉士資格を持たないペルパーでも極めて高い介護技術を持つ者も多い。

介護は資格の有無ではなくどれだけ当事者に対して寄り添えるかが、評価といえる。その寄り添う時間を介護報酬制度によって抑圧していることこそが改正すべき点だろう。


まとめ
最大唯一の問題点は『現場の混乱』だ。介護保険に関わらず財政収支のみの観点から医療、福祉、年金と改正(?)を続けた。その都度、現場は混乱し最終的なつけは『当事者』が負う。この繰り返しだ。
大向こう受けを狙い続ける『桝添厚生労働大臣』だがあなたのやっていることは、間違いだ。





岡田武史氏 日本代表後任監督へ就任か

  • 2007/11/27(火) 13:37:09

『おかちゃんジャパン』誕生へ

脳梗塞の治療を継続しているイビチャ・オシム監督の
早期復帰は難しいものとして日本サッカー協会は幾人かの
候補の中から岡田武史氏にオファーをした模様。


既に一般では
朝日新聞が27日に1面左下4段抜きで『決定』を打っている
読売新聞が交渉に入っていることを報道
日経新聞は就任を打診


むしろスポーツ紙は慎重で
東京中日スポーツは
五輪代表の反町康治監督や日本代表の大熊清コーチが代行することも
ゼロでは無いとしている

一部では
ボラ・ミルチノビッチ氏が興味を示していると報道
ミルチノビッチ氏は、旧ユーゴスラビアのセルビア出身。
ワールドカップでは代表監督としてを5カ国を率いて出場している
86年大会:メキシコ   →決勝トーナメント進出
90年大会:コスタリカ  →決勝トーナメント進出
94年大会:アメリカ   →決勝トーナメント進出
98年大会:ナイジェリア →決勝トーナメント進出
02年大会:中国     →予選敗退
と、華々しい成績を残している。国内では候補にすら上がっていないが
大穴では有りだ。ただし数%と言ったところか。

さて、当の岡田武史氏はどうするか。経歴はいまさら言うまでも無いので割愛。
マリノス監督辞任でサッカー協会に留め置いたのはオシムに一旦ことあればの
言わば『バックアップ』人事のはず。オシムジャパンの成績が思わしくなければ
早期のスイッチも有りの布石だ。

問題は個人的な気質とサッカースタイルの点。
フランス大会でカズを切った事が象徴するように大向こう受けを好まないタイプ。
よく言えばチームに献身的なサッカー。悪く言えば面白みのないサッカーを展
開するだろう。

平素はにこやか(解説などで伝わる)だがビジネスモードでは眼光鋭くズバッと切り裂く様子が伺える。従ってオシム路線の継承が前提の場合は蹴る可能性も未だ残される。

川淵キャプテンとの太いパイプを背景にカリスマ性を全面に
押し立てて戦術・人選を白紙に戻すこともありうる。
準備時間が限られる中でどう取り組むか。
おそらく今週中に内定を出して協会理事会で決定に至るはず。 

今日現在では、『おかちゃんジャパン』が80%誕生するだろう。






ジャパンカップダート

  • 2007/11/24(土) 15:18:46

フリオーソ
フィールドルージュ


馬連とワイドで行きましょう





朝青龍 またやっちゃったね クビだよ

  • 2007/11/23(金) 18:57:42

朝青龍に新疑惑 バーで泥酔し暴れる
(11月23日7時1分配信 スポーツニッポン)

記事を掲載したモンゴル地元新聞の『ネゲオードル』(ネグオウドルとの表記もある)はゴシップ紙との評価があり真意のほどは調査中とのこと。
恐らく多くの人が「やっぱ、ガマンできないんだよ」「酒飲んでも良いのか」「日本に帰ってこなくて良いよ」と思ったことでしょう。

あの「やくみつる」氏は「事実なら、クビでしょう」とのご発言。ごもっともな事です。 

で、過去にもこんな事をしていたようなのでご参考まで。

夜の繁華街でも暴れる、朝青龍
(06/3/28)






サッカー日本代表U22、オリンピック4大会連続出場決定!

  • 2007/11/21(水) 23:05:23

儀礼的な意味を含めておめでとう

最小限の仕事=つまりオリンピック出場=は、出来た反町ジャパン

世代としては谷間と言われた『アテネ世代』よりも厳しい評価を受け続けてきたが最終予選でも「覆す」までは行かなかった。決定力と期待した平山相太、カレン・ロバートの不出来は何としても痛かっただろう。特に平山の集中力に欠けるキレの無い動きは不様とまで言える。

世代を越えて決定力不足が蔓延しているが指導方法にあるのか或いは東アジア人としての身体的・精神的な土着的課題なのか結論を出す時期ではないだろうか。


北京五輪では前3大会以上に予選リーグ突破は厳しいだろう。少なくとも初戦勝利は最小限の仕事として成し遂げてほしい。