ホームセンター ってな〜んだ
- 2007/11/19(月) 16:51:33
☆ホームセンター☆
正確な意味をご存じでしょうか?
何とは無しに使う言葉ですが意味と言われたてもねえ。
まあ売っている物が非常に幅広くて釘やネジ、工具にエンジンオイル、トイレの芳香剤とか。
1969年に国内で始めて『ホームセンター』の名称を使ったと言われています。正確な定義は無さそうで形態はお店毎で様相が違うようですな。
最近はお犬様のドッグフード(当たり前ですが)とか猫は猫でキャットフード(これまた当たり前)などが大きなスペースを取っている所も見かけます。
私的に買う物は何と2リットルのペットボトルがお勧め。某ドラッグストアで「先着200本お一人様2本まで」と打ったチラシ広告より5円も安くて箱買いOK、なんてことよくあります。さらにチラシには載ってるけど隅っこにコソッと有るだけ。こまめに偵察しておかないといけませんね、ホームセンターは!

私と吉永小百合 そして夢千代日記
- 2007/11/18(日) 23:07:58
先ほどまでNHKスペシャル「吉永小百合 知られざる“母”への思い」をみていました。
私は「吉永小百合」が好きではありませんでした。むしろ嫌いでした。年齢の違いは一桁。小百合さんは63歳、この年になるとほぼ同じ時代を生きていることになります。
ただ昭和20年から30年までの間は、1、2年の違いが微妙な差異があり厳密には同世代とは言えないかとは思っています。まあ今更どうと言うことを有りませんが。
10代から20代前半に懸けての小百合さんは早口で演技も下手くそで鼻持ちならない印象でした。また、私は市井の名も知れぬ日陰の一青少年。方や銀幕の大スターと来ればあこがれが無ければ逆に嫉妬に代わるのは人の常。そんなことは意識するまでもなく嫌いは、嫌いでした。
そんな嫌悪感が「夢千代日記」ですっ飛んでしまいました。画面上からは殆ど化粧っ気が見えず、この人、ホントに具合が悪いのでは思うほどの存在感でした。
夏川静枝が演じるおスミさんに対する気遣い
金魚の子、アコちゃんとのやり取り
タカオ(あの松田優作)に対する心情によるコミニュケーション
どれを取ってもただ素晴らしかった。30代に入っていたからこそ感じるものが有ったと思う。それ以来、ファンと自覚した。
綺麗である。町中であう63歳の女性ではない。女優である。
しかし番組中でも語っていたが失う物も多かったと思う。得た物と失った物をひっくるめて今、「63歳」の女優として年齢を越えた「演技」の出来る最高峰の女性と同じ世代を生きていることを誇りにさえ思う。
マイルチャンピオンシップ 占い(?)馬券
- 2007/11/18(日) 15:13:57




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