「一律救済」を決断=可及的速やか(どんな意味?)

  • 2007/12/23(日) 18:42:37

福田首相「一律救済」を決断=議員立法で対応−今国会成立目指す・薬害肝炎

今頃「政治決断」をするのなら「内閣支持率」が急落する前にする事ではないでしょうか。
あまりの「のんき」な父さん…いや、爺さんブリに呆れます。

争点は唯一、政府・厚労省が過失を全面的に認め、線引き無しで全員救済をするか、しないかのみです
知らなかった事・判らなかった事は責任を負わないとするなら「責任」の定義を国会で変更決議してから言うことだ。

で、この「ご決断の」を記者団にお話の際に「可及的速やかに」と言う表現を使ったがこれは、正しく「官庁用語」。
つまり=出来るだけ早くやるようにする=となる。期限を付けずに色々と難しい事が有るかも知れないけど上手にやるようにします、そんな意味でもある。
凡人である私の解釈では、「お上が上手くやるからいつ何時までと言わずに任せとけ」となる。
ことほどKYな御仁には、お早くお暇(いとま)を頂きたいものです。





警官に拳銃持たせるな

  • 2007/12/19(水) 22:56:42

交番勤務が心配、と漏らす 自殺した巡査部長

理由は関係ねぇ(オ!パッピィー!!)。

いやしくも現に在職する自分の職場で勤務中に自殺する事は
恥ずかしい。ただし私企業ではあまり例を聞かない。 

交番で勤務中ないし休憩中に拳銃自殺が後を絶たない。ただしこれはイメージだ。何年間に何人の数字は持ち合わせいないが印象が強い。

ここからは本気で言う、警官に拳銃持たせるな。どのような状況で
持たせるかは内部規定で有るはずだ。市民を守るために持たせて
いる拳銃で自殺されたらたまったもんじゃない。





小池氏、一転ピンチか 民主・江端貴子氏を公認

  • 2007/12/19(水) 19:06:12

 民主党は18日に次期衆院選の東京10区に江端貴子氏(47歳、前東京大学広報室特任准教授)を擁立すると発表。
東京10区は、ご存じ小池百合子元防衛相(55歳)が現職。前回郵政選挙で刺客として名をはせた事はこれまたご承知ですね。


 常に観衆を前にし、「女性」の特性を最大限に発揮、効果的に自己の道を築いた小池氏。ただ今回は福田首相に応援演説をして貰っても効果がないことご本人が良く承知をされていますよね。
 一方、MBAキャリアウーマンとして経済分野の経歴で圧倒する江端氏。家族は夫と男子を持つ。2003年12月末、米国バイオ製薬会社の日本法人であるアムジェン株式会社の取締役を突然辞任・退職。理由は実母の介護であったとのこと。

小池氏の最も弱い「生活者」の部分でも優位に立つ江端氏。また著名なキャリア系女性などが多数、背景に存在するだけに女性を味方に出来ない小池氏とは対照的。 

 今さらドブ板選挙は似合わないだけに苦況に立ったと
言える小池氏だが、今回もその
特性を発揮し、誰を味方に付けるかが興味津々とも言える。





10日過ぎてしまいましたが、再開です

  • 2007/12/11(火) 22:59:12

ちょっと、拠ん所ない事情から12月のお初となりました。

この間の出来事を思いつくまま(時系列を無視しています)


岡田ジャパンが正式に誕生
 ン〜オシムの継承はしませんね。関係のない話ですが
 さんまチャンに 似てきましたね。めがねを取ると
 瓜二つでしょ。

和田アキ子 紅白初出場組を一喝。その後一転、土下座謝罪。
 あのね、60近いおばさんが知らない人は多いよね。
 価値観も若い人と違うのは当然だから有名とか大
 御所とか言っても勝もないね。ましてやあとから知って
 いる人がいるって事で土下座は情けない。

天皇・御手洗   あ・・・経団連会長、キャノン会長です。
 鹿島のお話から友人の経営する会社が話題になってますね。
 朝日の次は毎日を相手にするのかな。今年の正月頃、御手
 洗ビジョンとやらが発表されてまして最後の最後の方で憲法
 改正をソロッと表記。どちらにしても危ない人だ。






何それ? 准介護福祉士

  • 2007/11/29(木) 22:55:56

介護福祉士などの資格取得方法の見直しを盛り込んだ「社会
福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案」が11月
28日、参議院本会議で可決、成立した。介護福祉士制度の発
足以来20年で初の見直しとなる。


准介護福祉士の定義
2年以上の介護福祉士養成施設を卒業し、介護福祉士の国家
試験を受験しなかった者、受験したが不合格になった者が
「准介護福祉士」として登録することによって「当分の間」
明示できる資格のことを指す。
准介護福祉士は、介護福祉士資格の取得に向けて努力をする
ことが法律上規定されている。
つまり受験をした・しないに関わらず一定程度の教育が終了
した時点で准介護福祉士の資格を得る事になる。


現在、介護福祉士の資格取得方法には、
?福祉系大学などの介護福祉士養成施設(2年以上)を卒業
 =養成施設ルート
?実務経験(3年以上)を経て国家試験に合格
 =実務経験ルート
?福祉系高校を卒業し、国試に合格
 =福祉系高校ルート
以上の3通りがある。

厚生労働省が准介護福祉士制度を設定した狙い
1.経済連携協定(EPA)により08年度から日本へ受け入れるフィリピン人
  介護福祉士の国試受験を回避するため
2.介護職の高い離職率をカバーする為、1.が必要
3.介護報酬の引き下げが続く中、低賃金の介護職が必要

外国人の労働力ないしは、外国人の移住に反対するつもりは皆無だ。ましてやフィリピン人介護福祉士の介護技術が低いとも思わない。

しかし介護福祉士の『資格』を持たない者をあえて准と付け、介護技術は同等としながら報酬は必然的に低いとすれば何の為かと言いたい。

逆に介護福祉士資格を持たないペルパーでも極めて高い介護技術を持つ者も多い。

介護は資格の有無ではなくどれだけ当事者に対して寄り添えるかが、評価といえる。その寄り添う時間を介護報酬制度によって抑圧していることこそが改正すべき点だろう。


まとめ
最大唯一の問題点は『現場の混乱』だ。介護保険に関わらず財政収支のみの観点から医療、福祉、年金と改正(?)を続けた。その都度、現場は混乱し最終的なつけは『当事者』が負う。この繰り返しだ。
大向こう受けを狙い続ける『桝添厚生労働大臣』だがあなたのやっていることは、間違いだ。