秋山成勲 ヌルヌルなし 反則(?)で負け 

  • 2007/12/31(月) 23:49:01

ヌルヌル秋山が負けた。相手の三橋何とかは、初めて見た選手。

いい試合だった思う。

三橋のカウンターが秋山に入り、グラッとして片手を付いたところで「サッカーキック」が鼻にまともにヒット。多分、鼻骨骨折だ。

これはルール上では明らかな「反則」である。だけど三橋の勝ち。

ヌルヌルの因縁から秋山が負けないといけないのは判るがまたしても「TBS」と言われても仕方がないのでは。





トルシエが日本に帰ってくる

  • 2007/12/19(水) 22:17:29

あのフィリップ・トルシエが(52歳)JFL・FC琉球の総監督として日本に帰ってくる。しかも沖縄だ。
 
 ご存じの通り元日本代表監督のが19日午前中、仲井真弘多県知事に表敬訪問を行い、トルシエ氏は「琉球をJ1に持っていきたい」と意気込みを語り、スタジアム建設などの協力を求めたそうだ。 

 トルシエ氏はの評価は未だに定まらないが、一般的な表現で言う「弱小チーム」のレベルアップや具体的な成果は過去、示している。もはや喧嘩っぱやい部分は修正できない様子だが「サッカー少年」のいい面が出れば期待はできる。

 総監督と言うことで直接、指揮は執らないとしている何時までコントロールできるか、見物でもある。どちらにせよサッカーが面白くなるのであれば言うことなしだ。





岡田武史氏 日本代表後任監督へ就任か

  • 2007/11/27(火) 13:37:09

『おかちゃんジャパン』誕生へ

脳梗塞の治療を継続しているイビチャ・オシム監督の
早期復帰は難しいものとして日本サッカー協会は幾人かの
候補の中から岡田武史氏にオファーをした模様。


既に一般では
朝日新聞が27日に1面左下4段抜きで『決定』を打っている
読売新聞が交渉に入っていることを報道
日経新聞は就任を打診


むしろスポーツ紙は慎重で
東京中日スポーツは
五輪代表の反町康治監督や日本代表の大熊清コーチが代行することも
ゼロでは無いとしている

一部では
ボラ・ミルチノビッチ氏が興味を示していると報道
ミルチノビッチ氏は、旧ユーゴスラビアのセルビア出身。
ワールドカップでは代表監督としてを5カ国を率いて出場している
86年大会:メキシコ   →決勝トーナメント進出
90年大会:コスタリカ  →決勝トーナメント進出
94年大会:アメリカ   →決勝トーナメント進出
98年大会:ナイジェリア →決勝トーナメント進出
02年大会:中国     →予選敗退
と、華々しい成績を残している。国内では候補にすら上がっていないが
大穴では有りだ。ただし数%と言ったところか。

さて、当の岡田武史氏はどうするか。経歴はいまさら言うまでも無いので割愛。
マリノス監督辞任でサッカー協会に留め置いたのはオシムに一旦ことあればの
言わば『バックアップ』人事のはず。オシムジャパンの成績が思わしくなければ
早期のスイッチも有りの布石だ。

問題は個人的な気質とサッカースタイルの点。
フランス大会でカズを切った事が象徴するように大向こう受けを好まないタイプ。
よく言えばチームに献身的なサッカー。悪く言えば面白みのないサッカーを展
開するだろう。

平素はにこやか(解説などで伝わる)だがビジネスモードでは眼光鋭くズバッと切り裂く様子が伺える。従ってオシム路線の継承が前提の場合は蹴る可能性も未だ残される。

川淵キャプテンとの太いパイプを背景にカリスマ性を全面に
押し立てて戦術・人選を白紙に戻すこともありうる。
準備時間が限られる中でどう取り組むか。
おそらく今週中に内定を出して協会理事会で決定に至るはず。 

今日現在では、『おかちゃんジャパン』が80%誕生するだろう。






朝青龍 またやっちゃったね クビだよ

  • 2007/11/23(金) 18:57:42

朝青龍に新疑惑 バーで泥酔し暴れる
(11月23日7時1分配信 スポーツニッポン)

記事を掲載したモンゴル地元新聞の『ネゲオードル』(ネグオウドルとの表記もある)はゴシップ紙との評価があり真意のほどは調査中とのこと。
恐らく多くの人が「やっぱ、ガマンできないんだよ」「酒飲んでも良いのか」「日本に帰ってこなくて良いよ」と思ったことでしょう。

あの「やくみつる」氏は「事実なら、クビでしょう」とのご発言。ごもっともな事です。 

で、過去にもこんな事をしていたようなのでご参考まで。

夜の繁華街でも暴れる、朝青龍
(06/3/28)






サッカー日本代表U22、オリンピック4大会連続出場決定!

  • 2007/11/21(水) 23:05:23

儀礼的な意味を含めておめでとう

最小限の仕事=つまりオリンピック出場=は、出来た反町ジャパン

世代としては谷間と言われた『アテネ世代』よりも厳しい評価を受け続けてきたが最終予選でも「覆す」までは行かなかった。決定力と期待した平山相太、カレン・ロバートの不出来は何としても痛かっただろう。特に平山の集中力に欠けるキレの無い動きは不様とまで言える。

世代を越えて決定力不足が蔓延しているが指導方法にあるのか或いは東アジア人としての身体的・精神的な土着的課題なのか結論を出す時期ではないだろうか。


北京五輪では前3大会以上に予選リーグ突破は厳しいだろう。少なくとも初戦勝利は最小限の仕事として成し遂げてほしい。